建築の本をつくるしごと

お知らせ/制作中ブログ
発売早々に増刷となった『内藤廣設計図面集』。1月末の増刷出来を前に
その重版記念企画として、前回南洋堂書店で大変好評頂いたサイン書きを内藤先生に無理をいってお願いし、この度、実現することとなりました!


前回の様子(事務所Twitterより)

南洋堂書店の他、今回はなんと、以下の書店でもサイン入り予約受付中です。
数に限りがありますので、確実に入手されたい方はご予約をオススメいたします。

・紀伊國屋書店新宿本店
・ジュンク堂書店池袋本店
・MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
・丸善丸の内本店
・南洋堂書店
・代官山 蔦屋書店
・二子玉川 蔦屋家電 

・紀伊國屋書店梅田本店
・紀伊國屋書店グランフロント大阪店
・MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店
・ジュンク堂書店大阪本店
・ジュンク堂書店近鉄あべのハルカス店

・丸善京都本店
・ジュンク堂書店三宮店

・丸善博多店
・ジュンク堂書店福岡店


サイン本は2月初旬に書店へ配送予定です。
どうぞ宜しくお願い致します。




12月23日に発売となったばかりの
『内藤廣設計図面集』は早くも増刷が決定いたしました。

書店員さんからも次々「好調の知らせ」が届き、
反響の大きさに驚くとともに、たいへん嬉しく思っています。
ご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます!

増刷出来は【1月29日】を予定しております。
その間、しばらくは品薄傾向が続くかと思いますが、1月末より順次解消されます。

これからも売り続けますので、まだの方は焦らず、
現物をご覧頂いた上、じっくりご検討頂ければと思います。
『内藤廣設計図面集』ついに発売の日を迎えました。感無量です。
http://architecturalpride.com/books/naitohiroshi





南洋堂での事前予約がお陰様で大変好評いただきました。関係者の皆さんと喜びを共有しました。またarchitecture photo美術手帖AXISなどに情報掲載いただくなど、発売前より多くの方に知っていただき、それにも大変感激です。

発売を記念して書店フェアやイベントも企画されています。以下にご案内させていただきます。書店員さんも大変力を入れて展開してくださっているので、こんなご時世ですが、お近くの方は足を運んでいただけると有難いです。

(フェア展開&ドローイングパネル展示)
・紀伊國屋書店新宿本店
・ジュンク堂渋谷店
・代官山蔦屋書店

(特大図面(コメント付き)&ドローイングパネル展示)
南洋堂書店

(発刊記念イベント&壁面展示)
二子玉川 蔦屋家電

トークイベントのご予約は以下からお願いします。
https://peatix.com/event/1743072
2021年1月7日(木)20:00~21:30
内藤廣トークイベント「なぜ断面矩計図にこだわるのか」
定員:オフライン40名/オンライン200名
(イベント終了後、サイン会開催予定(オフラインの方向け))

同時開催(会期:2020/12/26~2021/01/08)
壁面パネル展示(海の博物館・島根芸術文化センター)
ご報告が遅くなりましたが、諸々増刷のお知らせです。

(増刷出来(3月分))
『構造設計プロセス図集』 2刷が出来ました。
『建築のスケール感』 4刷が出来ました。

(増刷決定)
『20世紀を築いた構造家たち』 2刷が決定(4月出来予定)。
『構造設計プロセス図集』 3刷が決定(5月出来予定)。
『矩計図で徹底的に学ぶ住宅設計[RC編]』 4刷が決定(5月出来予定)。
『矩計図で徹底的に学ぶ住宅設計』 8刷が決定(7月出来予定)。
『構造ディテール図集』 6刷が決定(7月出来予定)。



4月30日発売予定の
『若手設計者に贈る 木造住宅の手描き詳細図集』
佳境を迎えています。

著者は中村好文さんに師事した建築家・佐藤重徳さん。
佐藤さんは独立してからいまでも手描きで図面を描き続けており、
その仕事は確かなものがあります。

この本では4軒の住宅を取り上げていますが、
収録される図面はすべて、佐藤さんがこの本のためだけに描きおろしてくれました。
一昨年の冬から作業に入り、ようやく日の目を見る直前まで来たところです。

さらに今回、帯の言葉を伊礼智さんにお願いしました。
伊礼さんと佐藤さんは、お互い修行時代からの仲で、
「30年来のライバルだ」といいます。

デザインは山口信博さん。
A4判とサイズが大きく、迫力満点の本になります。
どうぞお楽しみに。
さて、構造家・大野博史/オーノJAPANの初の単著となる
『構造設計プロセス図集』が2020年2月17日に発売となります。


B5判・176p(本文カラー)・オープンバック製本・本体3500円+税
ISBN 978-4-274-22439-3

【概要】
意匠(建築家)と構造(構造家)のせめぎ合いによって生まれる建築の、
計画から最終案に至るまでの「プロセス」に迫った本。


構造は、建築を成立されるために欠かせない重要な要素です。創造的なデザインであっても、重力や地震に抗えなければ建築は建ちません。そんな創造と現実のあいだに立ち、架け橋となるのが「構造プロセス」です。
本書では、建築家との協働の多い構造家・大野博史が、これまで手がけた作品を通して、「設計の過程に建築家とどんなやり取りがあり、構造の可能性をどのように探求していったか」に焦点を当て、計画段階から実現案へと定着させていくまでの「プロセス」を詳細に解き明かしています。スケッチや写真はもちろん、架構詳細図やディテールなども多数収録。構造設計者だけでなく、意匠や設備等設計者や構造の興味のある若い人たちに手に取ってほしい本です。



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