建築の本をつくるしごと

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さて、構造家・大野博史/オーノJAPANの初の単著となる
『構造設計プロセス図集』が2020年2月17日に発売となります。


B5判・176p(本文カラー)・オープンバック製本・本体3500円+税
ISBN 978-4-274-22439-3

【概要】
意匠(建築家)と構造(構造家)のせめぎ合いによって生まれる建築の、
計画から最終案に至るまでの「プロセス」に迫った本。


構造は、建築を成立されるために欠かせない重要な要素です。創造的なデザインであっても、重力や地震に抗えなければ建築は建ちません。そんな創造と現実のあいだに立ち、架け橋となるのが「構造プロセス」です。
本書では、建築家との協働の多い構造家・大野博史が、これまで手がけた作品を通して、「設計の過程に建築家とどんなやり取りがあり、構造の可能性をどのように探求していったか」に焦点を当て、計画段階から実現案へと定着させていくまでの「プロセス」を詳細に解き明かしています。スケッチや写真はもちろん、架構詳細図やディテールなども多数収録。構造設計者だけでなく、意匠や設備等設計者や構造の興味のある若い人たちに手に取ってほしい本です。



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