建築の本をつくるしごと

お知らせ/制作中ブログ
怒涛の制作ラッシュ。。
いよいよ完成が見えてきました。

11月に発売される新刊です。

4月29日、『建築ってなんだ?』の出版記念イベントを
二子玉川蔦屋家電にて開催いたしました。

対談前にこの本を読み込んでくれた中村さん。
教育現場にいるとこういう話ってよくあるけど、本になったことはなかったし、
個性や人柄が見えて面白い、と話してくれました。

さらには、自分なら「設計事務所ってなんですか?」という問いを
「どういう設計事務所にしたいですか?」という問いに変換すると述べ、
事務所は大きくしたくない、まちの仕立て屋になりたい、
という話をしてくださいました。



2部では中山さんがドローイングを3枚描いてくれました。
特に3枚目は逆さに描き、最後に反転するというもの。





好文さんは最初歌を歌うのをためらっていましたが、歌詞を紹介するうちに
「やっぱり歌った方がいいね」といって、居住の歌をはじめ4曲も歌ってくれました。



その後の懇親会を含め、長丁場でしたが、
皆さん大変楽しそうに笑っている姿を見て、大変嬉しく思いました。

お越し頂いた方々、オンラインで視聴頂いた方々、
中山さん、中村さん、飛び入り参加くださった著者の
松下さん、柿沼さん、山門さん、長沖さん、誠にありがとうございました。


紀伊国屋書店新宿本店の建築分野「2021年年間売上げランキング」が発表になり、『内藤廣設計図面集』が「第3位」に入りました。
ご購入いただいた皆様に御礼申し上げます。

12月にすごい本が出ます!



タイトルは『世界を一枚の紙の上に 歴史を変えたダイアグラムと主題地図の誕生』。著者は武蔵野美術大学非常勤講師で、ダイアグラムや主題地図の研究を続けてこられた大田暁雄さん。19世紀-20世紀にかけて西欧で繰り広げられた「世界視覚化」の軌跡を記したもので、グラフィックデザインのモダニズムといえるものです。

この本の特徴は、以下の3点に凝縮されています。
・科学的グラフィズムの「起源」を明確に示していること。
・その起源は近代デザインのはじまりとされるモリスらよりも半世紀以上先んじていること。
・科学とデザインの結びつきをここまで深く追った本はかつてないこと。

グラフィックデザインの視点からモダニズム期を記した他に類のない書籍であるだけでなく、これまでのデザイン史さえ覆ってしまうかもしれないような、可能性を秘めた本だといえます。ぜひ広くいろいろな分野の方に手に取ってもらいたいです。
2021年12月17日発売! よろしくおねがいします。


発売早々に増刷となった『内藤廣設計図面集』。1月末の増刷出来を前に
その重版記念企画として、前回南洋堂書店で大変好評頂いたサイン書きを内藤先生に無理をいってお願いし、この度、実現することとなりました!


前回の様子(事務所Twitterより)

南洋堂書店の他、今回はなんと、以下の書店でもサイン入り予約受付中です。
数に限りがありますので、確実に入手されたい方はご予約をオススメいたします。

・紀伊國屋書店新宿本店
・ジュンク堂書店池袋本店
・MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
・丸善丸の内本店
・南洋堂書店
・代官山 蔦屋書店
・二子玉川 蔦屋家電 

・紀伊國屋書店梅田本店
・紀伊國屋書店グランフロント大阪店
・MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店
・ジュンク堂書店大阪本店
・ジュンク堂書店近鉄あべのハルカス店

・丸善京都本店
・ジュンク堂書店三宮店

・丸善博多店
・ジュンク堂書店福岡店


サイン本は2月初旬に書店へ配送予定です。
どうぞ宜しくお願い致します。




12月23日に発売となったばかりの
『内藤廣設計図面集』は早くも増刷が決定いたしました。

書店員さんからも次々「好調の知らせ」が届き、
反響の大きさに驚くとともに、たいへん嬉しく思っています。
ご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます!

増刷出来は【1月29日】を予定しております。
その間、しばらくは品薄傾向が続くかと思いますが、1月末より順次解消されます。

これからも売り続けますので、まだの方は焦らず、
現物をご覧頂いた上、じっくりご検討頂ければと思います。