建築の本をつくるしごと

お知らせ/制作中ブログ
先にご案内した10月刊の2冊について、紙面サンプル画像を公開致します。
本の様子をよりイメージ頂けると思います。

10月20日発売予定
『増補特装版 木造住宅パーフェクト詳細図集』
丸山弾/著 A4判 コデックス製 320p 
装丁・デザイン=山口信博+堀江久美(山口デザイン事務所)
画像調整=小林則雄(ノアーズグラフィック)

















先にご案内した10月刊の2冊について、紙面サンプル画像を公開致します。
本の様子をよりイメージ頂けると思います。

10月13日発売予定
『建築家夫婦のつくる居心地のいい暮らし』
八島正年+八島夕子/著 四六判 並製 192p 
装丁・デザイン=石曽根昭仁(ishisone design)





















10月中旬に建築家・八島正年さん+八島夕子さんの
『建築家夫婦のつくる居心地のいい暮らし』が発売となります。

横浜に自邸兼事務所が出来てからというもの、設計業の傍ら、
それまでよりも「自分たち自身の暮らしも大事に考えるようになった」といいます。
そして、「いつの頃からか、自分たちの設計した住宅を通して
[暮らし]についての本をまとめてみたい」、と考えるようになりました。

本書は、そのような思いが形になったもので、
八島さんたちとは『住宅プランニング[間取り]図集』に続き、2冊目となります。

設計した家のことや、自邸にまつわる日常的なエピソードとともに
スケッチや写真が添えられた読み物です。
時に頷き、時々笑える、そんなの一冊となっています。




10月下旬に建築家・丸山弾さんの
増補特装版 木造住宅パーフェクト詳細図集』が刊行になります。

前著(通常版)の「知りたいディテール満載!木造住宅パーフェクト詳細図集」(2015/04)から判型を大きくA4判に変更し、構成やデザインを一新。
新たに住宅3軒分を追加した増補特装版です。

造本の魅力を最大限に引き出すこと、伝えること――。
これが今回最もこだわった点であり、新しい大きなチャレンジです。

詳細情報は後日改めてお伝えしたいと思います。
これから1・2週間が本づくりの追い込み時! 頑張ります。
この度、日本建築学会の学会誌である「建築雑誌」2018年9月号の
「特集 建築書をつくるのは誰か」に寄稿しました。

これまでのことをとても短くまとめています。
拙作ですが、よろしければご覧ください。




「矩計図で徹底的に学ぶ住宅設計」の増刷が出来上がりました。
今回で6刷になります。

引き続き、ご愛顧いただきますよう宜しくお願い致します。