建築の本をつくるしごと

この度、「構造ディテール図集」の増刷が決定いたしました。
5月に4刷出来たところですが、引き続き好調により、増刷となります。

(11月出来予定)
納まりのしくみを徹底解剖 構造ディテール図集
(山田憲明・多田脩二 共著)

累計5刷となります。
ご愛顧いただき、深く感謝申し上げます。
現在制作中(2018/10発行予定)のテスト校が印刷所から手元に届きました。
採用予定の本文紙で、本番と同じ機械で印刷されたものです。

この紙は今まで使ったことはあったものの、
4色刷で使ってみたことがなかったため、どのような仕上がりで出てくるのだろうと
心配しておりましたが、思いのほか良く、
1色刷のときにはない、少しヌメッとした印刷面がいい印象を与えてくれます。

このテスト校で出た傾向、
とくにグラデーションの差異の傾向(紙によって、斤量によっても異なる)を
今回はプロフェッショナルにご参加いただいているので、
その方と一緒に読み解き、最終的な着地点を決めていきます。




先にご案内させていただきました
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店にて開催中の
「ずっと手元に置いてほしい 建築家の設計書フェア」ですが、
好調につき、8月末日まで期間延長していただける、とのことです。

ぜひこの機会に、店頭までお越しいただきたくお願い申し上げます。
5月25日に発売した『NIIZEKI STUDIO 建築設計図集』ですが、
6月期のPOSデータが出て、1冊・単月の売上げとしては、
入社以来、これまで担当してきたもののうち“過去最高”を更新しました。
(ちなみに、5月期も過去3位の好成績でした)
ご購入いただいた皆様、誠にありがとうございます。

なお、NIIZEKI本のWeb書誌データをUP致しました。
少し長いですが、この本で伝えたいことを私なりに書いたので、
お時間あるときに、ぜひご高覧ください。
この度、今月出来の「S編」に続き、「木造編」の増刷が決定いたしました。

(9月出来予定)
『矩計図で徹底的に学ぶ住宅設計』
(中山繁信・細谷功・長沖充・蕪木孝典・伊藤茉莉子・杉本龍彦 共著)

累計6刷となります。
ご愛顧いただき、深く感謝申し上げます。


このたび、MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店にて、
小社建築書を揃えていただいた
「ずっと手元に置いてほしい 建築家の設計書フェア」が8月5日まで開催中です。

書店にうかがったところ、パネルの作成前とのことでしたので、
急遽、こちらでパネル作りをお手伝いさせていただきました。

『住宅プランニング図集』の著者でもある
建築家・八島夕子さんに特別協力いただき、
手描きドローイングを採用させていただきました。(たいへん贅沢!)

併せて、1冊ずつに担当者目線でコメントを添えたカードを作成しました。
少しでも楽しんでいただければと思います。

お近くの方はぜひお立ち寄りください。