建築の本をつくるしごと

4,320円(本体4,000円+税)
B5 256頁
発売日 2018. 5/25 予定
ISBN978-4-274-22214-6
装幀・本文デザイン=石曽根昭仁(ishisone design
  • NIIZEKI STUDIO 建築設計図集-1
  • NIIZEKI STUDIO 建築設計図集-2
  • NIIZEKI STUDIO 建築設計図集-3
  • NIIZEKI STUDIO 建築設計図集-4
  • NIIZEKI STUDIO 建築設計図集-5
  • NIIZEKI STUDIO 建築設計図集-6
  • NIIZEKI STUDIO 建築設計図集-7
  • NIIZEKI STUDIO 建築設計図集-8
  • NIIZEKI STUDIO 建築設計図集-9
  • NIIZEKI STUDIO 建築設計図集-10

NIIZEKI STUDIO 建築設計図集


新関謙一郎[著]

NIIZEKI STUDIO 建築設計図集
お知らせ/制作中ブログ
この度、新刊2冊の増刷が決定いたしました。

(6月出来予定)
『住宅断面詳細図集』(田井幹夫 著)
『設備設計スタンダード図集』(ZO設計室 柿沼整三・伊藤教子 共著)
ともに第2刷となります。

2冊ともあまりない試みにチャレンジした部分も大きく、
発売から半年での増刷ということで大変嬉しく思います。
ご愛顧いただき、深く感謝申し上げます。
さて、5月の近刊
NIIZEKI STUDIO 建築設計図集のカバーが決定いたしました。



(概要)
NIIZEKI STUDIO 建築設計図集 
新関 謙一郎 著
B5判 256ページ オープンバック製本 定価4320円
発売日:5月25日予定

偶然も、必然も、設計する。
“此処に在る"意味を問いかける―。


新関謙一郎がこれまでの作品の中から自ら一つひとつ丁寧に選び出した
12の建築をもとに写真と図面を豊富に掲載した設計図集。

[収録されている建築]
NGT/NRS/KMG/SDG/OYM/ZMZ/YCM/HTG/BSE/KHB/YMT/SKZ

発売は、5月25日(金)を予定しています。
よろしくお願いします。
本日は「建築のスケール感」の印刷立合いの日でした。

ところで、本の印刷というと、どれくらいの期間がかかると思いますか。
数週間? または1週間? はたまた5日?  ・・・どれも否です。
私が手掛けている本の場合、その多くは、わずか1日。

今回であれば、1枚の大きな紙(四六全判)に
64ページが面付されるわけですが、GOサイン後にかかる所要時間は、1時間程度。
3枚に印刷されれば、本文印刷は完了。本当にあっという間です。
1年かかった本でも、2年かかった本でも、印刷にかかる期間は同じく1日なんです。
だから、なるべく印刷には立ち合うようにしています。
紙の選定や色の指定など、印刷されるとこうなるはずとイメージしながら編集していますが、実際の印刷に立ち合わなければ分からないことの方が多いものです。
一方で、これで進めてくださいというGOサインはこちらが出すので、本の品質を最終的に決める重要な作業です。



今回でいえば、イラストが多いためあえてラフな紙を本文紙に選んでいます。
特色がきれいに出るか、インクをどれくらい吸うかなど懸念事項がありましたが、現場のプロと話しながらいずれもうまくいきました。



あとは製本されてみて、これがどう見えるか、見本が楽しみです。
さて、この本の情報を解禁するときがついに来ました。
5月発売予定の近刊案内をいたします。

建築家・新関謙一郎(NIIZEKI STUDIO)の初の著書となる
『NIIZEKI STUDIO 建築設計図集』が5月下旬に発売となります。

およそ2年の歳月をかけて、丹念に取り組んできた本書。
これまで新関が手がけた12の建築を取り上げ、
多数の写真と図面(ディテール・詳細図多数含む)で構成された
B5判・オープンバック製本・256ページ・定価4,320円の大ボリュームの一冊です。

カバーデザインや詳細情報は、
このサイトで来週以降、少しずつUPいたします。
どうぞお楽しみに。
本日より、『建築のスケール感』の予約受付をAmazonで開始しました。

住宅設計のプロが必ず身につける 建築のスケール感

『住宅設計のプロが必ず身につける 建築のスケール感』
中山繁信・傳田剛史・片岡菜苗子 共著
四六判 140ページ 定価 2,268円(税込) 本文2色刷
ISBN 978-4-274-22213-9  4月21日発売予定

建築を学ぶ上で必要な、物の寸法・広さ・長さを“直感的”に掴むために-。
ありそうでなかった「スケール感」を養うための本。


よろしくお願いします。
さて、この春にめでたく増刷が決定した本を紹介します。

(4月出来予定)
『構造ディテール図集』(山田憲明・多田脩二 共著)が第4刷となります。

(5月出来予定)
『住宅設計詳細図集』(手嶋保 著)が第4刷となります。
『木造住宅パーフェクト詳細図集』(丸山弾 著)が第4刷となります。
『木造住宅のつくり方』(熊澤安子 著)が第2刷となります。

熊澤さんの『木造住宅のつくり方』は2017年5月に発売したので、
ちょうど1年後に初めての増刷となりました。
第2刷はいつも少し特別で、合格点を頂いたような思いが致します。