建築の本をつくるしごと

新刊『建築家夫婦のつくる居心地のいい暮らし』と『建築のスケール感』は、
設計者や学生だけでなく、一般の方でも読めるように作られた、
四六判の小さな2冊の本です。

広く興味をもってもらえるような工夫をできないかと思い、
「試し読み機能」を作ってみました。

冒頭から1章分程度までPDFで読めるようになっています。
ぜひ試してみてください。


建築家夫婦のつくる居心地のいい暮らし


建築のスケール感


三省堂書店名古屋本店にて、10月13日より開催しております建築書フェア
担当長縄さんより、店頭写真が届きました。

こんな感じで大きく展開してくださっています。
会期は、11月末日までとなっております。
名古屋近郊のみなさま、よろしくおねがいします。









先週金曜日は著者の丸山さんとともに製本所の立ち会いへ。
製本まで立ち会うことはほとんどないが、今回は特装版のため貴重な機会をいただく。
本文を折って糸かがりした後に背固めし、表紙(表裏両面)を糊付け、断裁して完成だが、表紙の糊付けは完全手作業であることや、工程ごとに糊を乾かすために1日ずつ時間を置くため、本当に手間暇かかる作業。丁寧に製本されていました。
本づくりとは、本来こういうものだよな、と思える感動的な体験。







このたび、今年4月に発売となった
『建築のスケール感』の増刷が決定いたしました。

ご愛顧いただきました皆様には深く感謝申し上げます。
引き続き、好調を維持していますので、
お手に取っていただけると嬉しく思います。

このたび、10月20日(土)より「丸善 京都本店」にて、
新刊『増補特装版 木造住宅パーフェクト詳細図集』の発売に合わせて、
刊行記念パネル展”を開催いたします! 

建築書棚の隣にA2サイズの大きなパネルが並ぶ展示となります。
現在鋭意パネル制作中。よろしくおねがいします。

丸善 京都本店HP
http://www.bal-bldg.com/kyoto/maruzen.html












本日、新刊『建築家夫婦のつくる居心地のいい暮らし』の見本が手元に届きました!
八島さんたちのふだんの暮らしぶりや人柄まで伝わる、やさしい仕上がりの本になった思います。発売は、10月13日(土)です。

“住宅の設計を続けるうちに、また日々の生活に工夫を重ねる中で、いつからか私たちなりの「居心地のいい暮らし」について考えるようになりました。
建築家として伝えられる暮らしの楽しみ方を、これまで設計した住宅や自邸のエピソードを交えながら、手描きのスケッチ・写真と共に語っています。” (八島正年)
                           
*なお、Amazonではすでに予約受付中です。よろしければぜひ。
https://www.amazon.co.jp/建築家夫婦のつくる居心地のいい暮らし/
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『建築家夫婦のつくる居心地のいい暮らし』
八島正年+八島夕子 著
四六判 192ページ 10月13日発売 本体1900円+税