建築の本をつくるしごと

さて、この本の情報を解禁するときがついに来ました。
5月発売予定の近刊案内をいたします。

建築家・新関謙一郎(NIIZEKI STUDIO)の初の著書となる
『NIIZEKI STUDIO 建築設計図集』が5月下旬に発売となります。

およそ2年の歳月をかけて、丹念に取り組んできた本書。
これまで新関が手がけた12の建築を取り上げ、
多数の写真と図面(ディテール・詳細図多数含む)で構成された
B5判・オープンバック製本・256ページ・定価4,320円の大ボリュームの一冊です。

カバーデザインや詳細情報は、
このサイトで来週以降、少しずつUPいたします。
どうぞお楽しみに。
本日より、『建築のスケール感』の予約受付をAmazonで開始しました。

住宅設計のプロが必ず身につける 建築のスケール感

『住宅設計のプロが必ず身につける 建築のスケール感』
中山繁信・傳田剛史・片岡菜苗子 共著
四六判 140ページ 定価 2,268円(税込) 本文2色刷
ISBN 978-4-274-22213-9  4月21日発売予定

建築を学ぶ上で必要な、物の寸法・広さ・長さを“直感的”に掴むために-。
ありそうでなかった「スケール感」を養うための本。


よろしくお願いします。
さて、この春にめでたく増刷が決定した本を紹介します。

(4月出来予定)
『構造ディテール図集』(山田憲明・多田脩二 共著)が第4刷となります。

(5月出来予定)
『住宅設計詳細図集』(手嶋保 著)が第4刷となります。
『木造住宅パーフェクト詳細図集』(丸山弾 著)が第4刷となります。
『木造住宅のつくり方』(熊澤安子 著)が第2刷となります。

熊澤さんの『木造住宅のつくり方』は2017年5月に発売したので、
ちょうど1年後に初めての増刷となりました。
第2刷はいつも少し特別で、合格点を頂いたような思いが致します。
この度、新しくWebサイト
「Architectural PRIDE 建築の本をつくるしごと」を立ち上げました。

この間、一緒に仕事をさせてもらった著者やデザイナーを中心とした方々より励ましの言葉や後押しを受けて、このような場をつくらせてもらいました。
Webデザインは、強く信頼を寄せているデザイナーの石曾根昭仁さんです。
石曾根さん、美しいWebサイトをありがとうございます。
関係の皆様に対して、ここに深く感謝申し上げます。

つくった以上は、一人でも多くの方に建築に興味をもってもらえるような
きっかけがつくれればと考えています。

よろしくお願いします。